自分で髪を切るときの注意点5選 【失敗しないセルフカット】

どうも、コモダです。

髪切りたい人
髪切りたい人

美容室に予約を入れるのがめんどくさいし、自分で髪を切ってみようかな

と迷っていませんか?

今回は、そんな方向けに、10年以上自分で髪を切り続けている私が、失敗しないセルフカットの注意点をご紹介していきます。

失敗しなければOK

初めにお伝えしておくと、美容室のプロのような散髪は自分では難しいです。

ですが、周囲に自分で切ったと気づかれない程度なら簡単です。

なぜなら、失敗さえしなければバレないからです。

そのため、ここでは失敗しそうなポイントを注意点としてお伝えしていきます。

このポイントさえ押さえておけば、失敗することなく自分で散髪できるようにしております。

それでは順を追って見ていきましょう。

失敗しないための注意点

注意点5選に行く前に、前提条件があるのでそこを説明しておきます。

この記事は、男性のショートヘア向けに書いています。

また普通のハサミに加えて、すきバサミを持っている前提となります。

すきバサミがあれば、ほとんど髪を切る技術力なんて不要です。

そのため、すきバサミを持っていない方は、ケチらずに買ってみて下さい。

高価なすきバサミを買う必要はありません。

最初のお試しの方は、少し切れ味が悪いですが100円ショップのすきバサミで試してみてもいいです。

何回か使い続けて見たい方は、2000円前後の金額を出せば質の悪いハサミには当たりにくいと思います。

ご参考に私が初めて使ってから、10年近く使ったすきバサミもご紹介しておきます。

1.前髪は長めに残しておく

前髪は一番大切です。

前髪が変わるだけで印象がすごく変わります。

私の失敗事例でも、ほとんどが前髪の切りすぎでした。

そのため前髪は取り返しがつくよう、少し長めかな、程度で切るのをやめています。

髪が邪魔でバッサリ切ってしまうこともありましたが、バッサリ切ると大体失敗していました。

また前髪は、風呂上がりにドライヤーを当てると、少し短くなります。

ですので、まだ切りたいな、というところで一度切るのをやめて、ドライヤー後に確認してまだ長かったら切るようにすると良いかもしれません。

また前髪のカットの仕方も、小さな髪の束を作り毛先をカットする方法で行っています。

カットし終わった後は、髪は短くなったかな?という程度しか切っていませんが、その程度の長さで留めておいています。

2.えりあしは短く

自分で髪を切るとなると、後ろ髪が鬼門です。

後頭部の髪はすきバサミですくだけで問題ありませんが、えりあしは違います。

えりあしは、くせっ毛な人が多いです。

そのため、こだわりがなければえりあしは短くする方が無難です。

ただ、えりあしはを短くする場合の注意点があります。

それは

生え際が不均一だと目立つ

ということです。

分かりづらいと思うので、実例をお見せします。

あまり目立たないかもしれませんが、もっさりした印象が残りますよね。

しかし、生え際はハサミで均一に短くすることは難しいです。

なので、カミソリやバリカンで刈ることがオススメです。

3.毛先は両側均等か確認する

ツーブロックなど意図して右側と左側で不均等にするのは良いのですが、中途半端に不均等だと目立ちます。

そのため両側が均等になっているか確認しましょう。

注意すべき点としては

  • 前髪
  • もみあげ
  • えりあし

などの毛先部分になります。

頭頂部や後頭部などの髪に紛れている部分は、不均等になっていても目立たないので、そこまで気にしなくても問題ありません。

4.耳に少し掛かる程度に残しておく

ツーブロックやベリーショートの方は気にしなくていい部分です。

私は耳が人より大きめのため、耳をだす髪型だとサル顔に見えます。

ですが、耳に少し髪が掛かるだけで不思議なことにサル顔ではなくなるのです。

そのため、もみあげは切りすぎなぐらい切りますが、耳にかかる髪はいつも少し残しています。

5.すきバサミは前髪には使わない

前髪にすきバサミは使わない方がいいです。

前髪は、他の頭の部位と比較して髪の量が少ないため、すきバサミで切ると前髪がスカスカになってしまいます。

前髪は、少なくのではなく長さを調整するイメージでいてください。

10年以上自分で切り続けて感じるメリット・デメリット

ここまでこの記事を見られて

  • まだ自分で髪を切るか迷うなー
  • やっぱり美容室行く方が楽かも

と思われている方は、参考として10年以上自分で髪を切り続けて感じたメリットとデメリットもご紹介しておきます。

メリット

好きな時に切れる

美容室に行かなくていいため、思い立ったらすぐ切れます。

  • 髪が長くなってきて邪魔だな
  • そういえば明日、デートだった
  • あれ?えりあし変だな

と思ったら、家に帰ってすぐ切れます。

加えて夜や朝に自分で切れるので、日中の時間を割かれなくて済みます。

髪切ったけど長すぎたかも、という時もすぐに切り直せます。

あ、ごめん夕方から美容室だわ、現象も起きません。

時間が浮く

美容室に行く必要がないので、美容室までの移動時間がなくなります。

美容室に到着してからの

  • 到着してから待たされる時間
  • 会計の時間

などがなくなります。

美容室への移動に1時間掛かっている方だとすればら2ヶ月に1回通われるとすると

1時間 × 6回 = 6時間

を移動に費やしていることになります。

大した時間ではないですが使わなくて済むなら、そのほうがいいですよね。

気を使わなくていい

美容師さんに気を遣わなくていいです。

私は美容師さんに髪を切ってもらっているときの沈黙が苦手でした。

雑誌を読んでいても、いつ話しかけれてもいいように意識しながら読んでいました。

一方で自分で髪を切る場合は、動画を見ながらでも、音楽にリズムを刻みながらでもOKです。

デメリット

掃除が大変

散髪後の後処理に時間がかかります。

特に誰かと同居してる人は、散髪後に綺麗にできていないと文句を言われる可能性があります。

後処理を楽にするためには

  • 風呂場で切る
  • 新聞紙を敷いてから切る
  • 洗面台の上で切る

といった対策をすると後処理が楽です。

失敗する時もある

髪を切り出すと

  • 横がもっさりしてるな、もっとすいてみよう
  • 後頭部は短くしてみるか、、、もっと短く、、、まだいける、、、

と挑戦してみたくなります。

そうすると失敗することもあります。

ですが美容室に行ってても失敗することはあります。

私は、失敗してもお金がかかってない分、ダメージが少ないと納得しています。

また失敗する原因として、髪がパサついてるという方は、私が試してる方法もご紹介しておきます。

https://comoda0901.com/696/

それではまた!