英語学習のために見て面白かった洋画 ~英語初級者・中級者向け~

どうも、コモダです!

今回は、英語学習のために、私が見てきた洋画の中で面白かった映画をご紹介していきます!

紹介の前に

ご紹介する前に、英語学習初級者におすすめな洋画のジャンルをお伝えしておきます。

初級者の方におすすめなジャンルはキッズ向け映画です。

具体的には、ディズニーや、アニメ、3Dアニメの映画となります。

理由としては、キッズ向け映画は難しい言葉を使わないためです。

もしくは、有名な映画過去に見たことがある映画がおすすめです。

こちらの理由としては、内容を既に知っているので知らない英語でも意味が予想できるからです。

それではジャンルごとに映画をご紹介していきますので、面白そうだと思えるものがあれば幸いです!

またタイトルは、あえて英語表記でご紹介しています。

それでは見ていきましょう!

日常・恋愛系の映画

日常の中の人間関係や恋など、人の感情や関係性に重点を置いたジャンルの映画になります。

日常がテーマのため、共感できることが多く、仕事で疲れている休暇に見ると元気が出ます。

La la land

有名なミュージカル映画ですよね。

実際、ミュージカル映画は音楽の歌詞が出てきて、フレーズを覚えやすいです。

ストーリーは、切ない恋愛映画となっています。初恋をした人が味わう、もしこうしていたら、と考える話です。

Me Before You

舞台はイギリス。

普通の女性が、車椅子生活を余儀なくなったお金持ちの男性の介護職をして、お互いに恋に落ちていくという話。

結末は悲しい終わり方ですが、死や愛について考えさせられます。

No Reservations

料理長のケイトと、同じ職場に雇われたニックという技術、人柄ともに素晴らしいシェフの話。

ニックとケイトは良好な同僚の関係を築けますが、少しずつ変わりゆく二人の関係を描いているところが、人と人とのつながりを繊細に描いていて、共感できます。

特に非日常的な要素もないため、共感しやすい部分は多いので、ぜひオススメです。

Intouchables

フランスが舞台の実話に基づいた映画。

大富豪の障害者フィリップと、その世話役で雇われたスラム街出身のアフリカ系青年ドリスの話。

通常ではありえない組み合わせですが、ドリスはフィリップを障害者として扱わず、また富豪として敬うわけではない姿勢に、フィリップは心を許していく。

富豪、人種、障害とか、そういった事を気にしない関係性の友達って素晴らしいな、て感じる映画です。

明日もまた頑張ろう、と思える映画です。

About Time

主人公の家計は、過去へ戻る力を持つ能力を代々もつ、という話。

時間を飛び越えれるのに、普通の生活を送り続ける主人公に共感できる部分がたくさんあります。

過去に戻れたら、と思ったことは何回もありますが、好きだった人を振り向かしたい、家族を守りたい、こんな事さえできればそれで人は幸せになれるんだな、と思える映画。

結末は、少し切なくも心温くなる映画です。

人生の選択肢について考えるきっかけとなるいい映画です。

The Intern

定年後のシニアインターンとして採用されたベンと、ベンを採用した会社の女性社長であるジュールズの話。

誰かが悪の根源であったり、誰かが罰せられたりするようなことがなく、心穏やかになれる映画。

ベンの心の豊かさや、周囲の人々の個性あるが異端児を排除したりしない姿勢が好きな作品です。

考えさせられる映画

実話にもどついた映画や、ストーリーに深みのある映画を選びました。

社会問題や日常のありがたみを考えさせられる映画となります。

American Sniper

最高の狙撃スキルを持った、アメリカ人スナイパーの実話に基づいた話。

戦争を経験した軍人は、軍隊卒業後もPTSDに悩まされることが多いそうで、本作品の主人公も同様にPTSDに悩まされることになり、それまでの心情や背景を描けている作品。

最後のエンドロールでの結末に衝撃が走ります。

気になった方はぜひ映画を見てみてください。

Cast Away

FedExで働いていた普通の男性が、飛行機事故にあって遭難する話。

あまり会話は少ないので、あまり集中せずに見たいときにおすすめです。

遭難先でのサバイバルシーンを見ていると、現代技術のありがたみを感じます。

最後の結末は、誰も悪くないけど切なくなる、なんとも言えない気持ちになります。

The Social Network

Facebookの創設者である、マーク・ザッカーバーグのFacebook立ち上げ時の話。

マーク・ザッカーバーグは当時、大学生であり、アメリカの大学はこんな感じなんだな、と感じれる映画です(ハーバード大学なので普通の大学生ではないですが)。

登場人物はみんな賢いので、とにかく喋り口調が早いです。

この映画を、英語字幕の英語音声で1回で理解できた人は、やり手です。

アクション映画

映画といえばアクション映画ですよね。

アクション映画はやはり見やすくて、ワクワクするので楽しいです。

私はアクション映画でもSF系が好きなため、SF系が多めとなっています。

World War Z

トム・クルーズ主演の定番ゾンビ映画の一つ。

ゾンビ映画あるあるの、どうやって生きた人間とゾンビの違いを把握しているんだ、という疑問にきちんと回答を用意している映画。

主人公がスーパーパワーで、ゾンビをばったばた倒す映画とは違って、普通の人間のため臨場感があって面白いです。

結末シーンの、達成感はなんとも言えない気持ちになりますね。

Jumper

瞬間移動ができる人の話。

一般人が瞬間移動の能力を突然身につけたら、どういうことをするか、といった事を再現した映画です。

ただし普通と違うのでは、瞬間移動できる人が主人公だけではないということ。

そこからおもしろい結末になっていきます。

この映画は続編もやってほしかったです。

All you need is kill

原作は日本の小説のようです。

主人公である、トム・クルーズが同じシーンをやり直せる力を得て活躍する話。

舞台は、現代ではなく未来で、異星人から襲撃を受けている地球という設定。

主人公は自分の好きなタイミングで過去にやり直せるわけではなく、死なないとやり直せないという、ゲームのような設定。

この能力を使っていろいろな挑戦をし、最後の結末にはハラハラさせられます。

初めて見る場合は、能力に関する詳細部分は英語だけだと少し難しいかもしれないので、わからなかったら何回か見直してみてください。

Hancock

ウィル・スミス主演の映画。

ウィル・スミス演じるハンコックは、スーパーパワーを持っていて、普通の映画ならヒーローとなって人々を助けそうですが、この映画では主人公は人を助けようとしても、怪我をさせたり車を壊したりで、全くありがたがられません。

そんなハンコックがヒーローになっていく話。

一般人がスーパーパワーを持ったら実際はこんな感じなんだろうな、と思える内容。

しかし結末は、全く違ったどんでん返しがあるので、ぜひ見てみてください。

The Accountant

自閉症であり、最強の暗殺術をもつ会計士の話。

会計士として請け負った大手企業の決算業務から、大きなトラブルに見舞われていく。

会計士で自閉症だけなら普通の生活を送ってそうですが、ここに最強の暗殺術が加わり、またそこに裏社会が混ざることで、独特の世界観があり面白いです。

どちらかというと、爽快なバトルシーンが多いです。

3D・アニメ系 映画

ここからは英語初心者の方におすすめです。

私の好きなディズニー映画や3Dアニメをご紹介していきます。

How to Train Your Dragon

私が大好きな映画の1つです。

ドラゴンと人が敵対する世界の話。

ドラゴンをより多く狩ることが栄光の証である世界で、主人公であるヒックはドラゴンと友達になることを選ぶ話。

ヒックがドラゴンと少しずつ打ち解けていくシーンは、胸が熱くなり、なおかつワクワクする最高の見どころです。

The Croods

世間を知らない原始人家族の話。

生き残る為に新しい事は危険なので、新しいことはしてはいけない、という家訓がある家族。

そんな中、主人公であるイープは好奇心旺盛で、新しい事をしたがり、その結果家族がいろいろな冒険をしていく映画。

新しい事に挑戦するワクワク感を思い出せる映画です。

Frozen

言わずもがな、ディズニーを代表する有名な映画ですよね。

英語版の音楽は、何度も歌って歌詞を見なくても歌えます。

英語版を見たこと無い方は、英語でしかできないジョークのシーンもあるため、新鮮な気持ちでみれますよ。

Coco

音楽が好きな主人公ミゲルと、音楽をすることは一切禁止のミゲルの家族と死後の世界の話。

主人公のミゲルはひょんなことから死後の世界に行くことになり、音楽家のご先祖に会って様々な真実を暴いていきます。

この映画の好きなところは、死後の世界の住人は、現世の人に忘れられると消えてしまう、という設定。

最後は英語タイトルのCocoが重要となってきます。

まとめ

いかがでしょうか。

英語字幕を見て、どのように発音しているのか少しずつでも把握していきましょう!

また1つの映画につき、1フレーズでも英語を自分のものにしていきましょう!

この記事が少しでも役に立てば幸いです!

それでは、また!