SOUNDCORE LIFE P2 ワイヤレスイヤホンにして分かったメリット・デメリット

どうも、コモダです。

ワイヤレスイヤホンを使ってみたいが、使い勝手が分からないからお試しで試したい。

そんな方はお手軽な金額のSOUNDCORE LIFE P2から始めてみるといいです。

SOUNDCORE LIFE P2については、実際に使用してみた私が感想を語っていくので参考になれば幸いです。

はじめに

早速結論から語りましょう。

SOUNDCORE LIFE P2は安価で値段の割には品質が良いです。

ワイヤレスイヤホンを使うための手始めに使用するのであれば、ほとんどの人におすすめです。

そのため、SOUNDCORE LIFE P2がオススメではない方のみを紹介させて頂きます。

  • イヤホンで通話をよくする方
  • スマートフォンの電池持ちが悪い方
  • 頻繁にイヤホンを差し替える方
  • カナル型イヤホンが絶対に嫌な方
  • 物持ちが良い方
  • 充電をしたくない方

上記のような方は、SOUNDCORE LIFE P2を使うと、満足感が少ないかもしれません。

では、それぞれの理由を解説していきますので見ていきましょう。

デメリット

ワイヤレスイヤホンは良いことだらけで、ほとんどの方におすすめです。

そのためまずはデメリットから語っていきます。

メリットもちゃんと後述しているので、そちらも確認して総合的に判断してくださいね。

通話の音質が悪い

Soundcore Life P2は、通話時の音質がよくありません。

こちらは相手の声がよく聞こえますが、相手の方が聞き取りづらいようです。

あまりにも会話ができなかったため、Soundcore Life P2を外して普通に通話をしました。

一方、アップルのAir Podsシリーズでは通話は普通にできると聞きました。

そのため通話をイヤホンで頻繁にする方は、Soundcore Life P2だとストレスが溜まるかもしれません

バッテリーの消費が多い

Soundcore Life P2に限った話ではないですが、ワイヤレスイヤホンは通常のコードイヤホンと比較するとバッテリーの消耗が早いです。

そのため、スマートフォンのバッテリー持ちが悪い方が使用すると、想定より早く電池がなくなりストレスが溜まるかもしれません。

感覚としては、車のBluetooth通信などと同じ程度ですね。

私はiPhone 8のバッテリー状態が80%を切っていましたが、そこまで消耗が激しいと思わずに使えていました。

しかしもともとバッテリーの減りが早いため、会社への通勤の片道で電池がほとんど無くなる状態でした。

Bluetooth設定に時間が掛かる

ワイヤレスイヤホンは、スマートフォン側からBluetooth認証を承認して繋がります。

従来のイヤホンのイヤホンジャックに刺すだけの手間と比較するとワイヤレスイヤホンの方が手間はあります

とはいえ、基本的に1台のスマートフォンのみ使用しているのであれば、最初の1回だけ設定してしまえば、その後はオートで反応するため、そこまで気にはなりません。

問題はモバイル端末を数台持っており頻繁に差し替える人です。

イヤホンジャックを差し替えるだけだと、さほど手間もかからないですし、イヤホンが繋がっているか目で見てわかるので安心です。

ワイヤレスイヤホンの場合、一台のスマートフォンのみしか記憶をできないため、繋ぐスマートフォンを変更する場合は設定し直さなければいけません

ですが、移動中に付け替える必要のない方、例えばパソコンとスマートフォンなどの組み合わせであれば、パソコンはコード付きイヤホン、スマートフォンはワイヤレスイヤホン、と端末によって使い分けをすれば問題ありません

カナル型イヤホンが最初は違和感

カナル型イヤホンを使ったことない方は、最初は違和感を感じるかもしれません。

カナル型イヤホンとは、何ぞや?という方向けに図解を添付しておきます。

カナル型イヤホンは外部の音を遮断しすぎてしまうため、音が聞こえないという怖さがある一方で、インナーイヤー型は、すぐに耳から外れてしまう可能性があります

どうしてもインナーイヤー型が良いという方は、Apple社のAir Podsがおすすめです。

私も、カナル型イヤホンは使ったことがなかったですが、Soundcore Life P2を使用し始めて、今の所カナル型イヤホンも違和感を感じず使えています。

結局は馴れだと思います。

イヤホンを落とすと致命傷

ワイヤレスイヤホンの弱点がコードがついていないため小さいことです。

万が一夜道で落としてしまった場合、探すのに一苦労です。

またよくあるのが、落とした時に転がって排水溝や線路に落ちるという現象。

こうなると新しい物を買うしかありません。

幸い、私は救出可能な排水溝にしか落ちませんでした(落ちたことは多々あります)が、片方だけ紛失する人は多いです。

そのため物持ちが良くて、同じものを何年も使うような方からするとSoundcore Life P2は買い替えのペースが早いかもしれないです。

ただメルカリなどでは、Soundcore Life P2の片方だけ販売されていたりするので、中古品を購入して先端だけ自分用に付け替えたりすれば、そこまで費用はかからないでしょう。

充電が必要

ワイヤレスイヤホンは充電が必要です。

充電がなくなると、電池が切れて音楽が聞けなくなるというトラウマを植え付けます。

これはワイヤレスイヤホン全体の話なで、Soundcore Life P2ではない、違うワイヤレスイヤホンでの経験です。

むしろ、Soundcore Life P2はイヤホン装着時に、”Battery is high” “Battery is Medium” “Battery is Low” と音声でお知らせしてくれます。

そのためバッテリーが無くなる前に、充電が少ないことに気づくため充電がなくなってしまったことはありません。

加えて、充電する頻度もあまり多くありません。

私は通勤時の往復に毎日音楽を聞いており、往復3時間は音楽を聞いていますが、1週間に1回充電するかしないか、程度です。

このため充電の問題はそこまで気にするつ必要はないかもしれません。

メリット

ここまでデメリットを語っていきました。

それでは次に、その魅力を語っていこうと思います。

私としては、Soundcore Life P2を気に入っているため、こっちを早く語りたくて仕方なかったです。

コードがない

本題に入る前に、従来のイヤホンのコードについて語らせてください。

私は従来のイヤホンのコードとは相性が悪くて悪くて仕方ありませんでした。

まるでイヤホンコードに意思でもあるのかと思うぐらい、よくそんな場所に引っかかれるな、という場所に引っかかりまくりました。

イヤホンを外す時のマフラー、服にわずかにできたシワの窪み、リュックの紐の途中、など。

そして紐靴を結んだ時にコードが膝下に垂れ込み、立ち上がった時にバチっと膝に引っかかった時の罪悪感。。。

私はワイヤレスイヤホンという概念が出てくるはるか昔から、イヤホンのコードと戦い続けてきました。

このような苦労をしている人は、未だに多くいらっしゃるのではないかと思います。

このコード引っかかる問題がなくなることが何より大きいです。

先日、久々に普通のイヤホンをつけましたが、まあ引っかかる引っかかる。

久々の再会に喜ぶ猫のように、マフラーやらスーツの肩部やらにじゃれるじゃれる。

Soundcore Life P2に変えてよかったなと、改めて思いました。

そして、コードが絡まる問題も解決です。

イヤホンはポケットに入れてしばらくすると、芸術的なぐらい絡まっていますよね。

Soundcore Life P2はコンパクトなのでポケットに収まり、絡まり問題もないため最高です。

その他、コードがないため家の中でも、スマートフォンを置いた状態で自分だけ家の中を移動する、といった使い方もできます。

イヤホンジャックを使わなくて良い

Appleさんが、イヤホンジャックを廃止してから久しいですよね。

iPhoneユーザーである方は、パソコンを使う用イヤホンとIphone用のイヤホンの使い分けている方が大半じゃないでしょうか。

そんな問題も、Soundcore Life P2率いる、ワイヤレスイヤホンを使えばおさらばです。

ワイヤレスイヤホンは、どのスマートフォンでも使えるのが良いところですね。

またiPhoneユーザーは、イヤホンを刺していると充電ができませんでしたが、それもワイヤレスイヤホンだと関係ありません。

また余談ですが、パソコンもWindows 10だとワイヤレスイヤホンに対応しています

コンパクト

コードがなくなることで、イヤホン単体はコンパクトです。

デメリットで話した失くなる可能性も上がりますが、イヤホンが小さく耳から少ししかはみ出て見えないため、遠くから見たらイヤホンをしているか分かりづらい程です。

そのため仕事の移動中や、会社へ向かう途中など、音楽を聞いていることを見られると後ろめたい状況でもSoundcore Life P2だと聞きやすいです。

まとめ

上記をまとめると、迷っている人はとりあえずSoundcore Life P2を買いましょう、というのが私の意見です。

が、それだけだと乱暴すぎるので、

  • 通話機能
  • カナル型イヤホン

この2点が気になる方は、Air Podsにしておいた方が後悔はなさそうです。

そうではない方は、4000円代で購入可能なので、とりあえず使ってみて、便利さと不便さから次はどうするか検討してみてはいかがでしょうか。

参考に私が買ったSoundcore Life P2を添付しておきます。

いかがでしたでしょうか。

この記事がSoundcore Life P2を買おうか迷っている人の参考になれば幸いです。

それでは、また!