国際免許を取ったので、取り方を解説してみた

どうも、コモダです!

今回は以前、国際免許を取得した事があるため、その取得方法と注意点を紹介していきます。

これから海外で運転を検討されている方はぜひご参考にしてみてください。

国際免許対象国

国際免許を取得する前に、渡航される国で国際免許が有効か確認したことがない方は確認しておきましょう。

警視庁のURLを記載しておくので、最新情報を確認しておいてください。

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/kokugai/kokugai04.html

国際免許が取得できる場所・発行時間

国際免許を取得できる場所は3種類あります。

場所名取得に掛かる時間
運転免許センター1~2時間
運転免許試験場1~2時間
警察署2~3週間

ただし自分の住民票が登録されている都道府県内が対象になるので注意しましょう。

また受付時間は都道府県によって違いますが、平日09:00~16:00 頃が一般的です。

自分が申請する免許センターか警察署のホームページから確認することをおすすめします。

国際免許の発行にかかった時間は、意外にも短かったです。

私は兵庫県明石市の運転免許センターで取得しましたが、1時間程度で発行できました。

必要な物

必要品ですが、下記の4点になります。

  1. 運転免許証
  2. 写真 1枚(縦 5 cm✕横 4 cm)
  3. パスポート
  4. 印鑑

写真は現地で撮影してくれないため、事前に自分で用意していきましょう。

有効期間

国際免許の有効期間は発行後1年です。

日本の免許証期限が1年未満でも発行は可能なようですが、日本の免許証期限が切れた際に国際免許の期限も失効扱いとなるため、注意しましょう。

発行費用

発行には2,350円が掛かります。

この費用は申請時に証紙を購入する際に必要となります。

そして購入した証紙を申請書へ貼り付けて窓口へ提出します。

最後に

最後に、実際に海外で車を運転する場合の注意点として、私の事例をご紹介します。

私はギリシャで車を運転しましたが、ギリシャミッション車が一般的でした。

レンタカーを借りた訳ですが、当然レンタカーもミッション車でした。

私は過去にミッション車に乗っていたことがあったので、なんとか運転できました。

しかし日本とは車線も反対で、土地勘もない状態での久々のマニュアル車はしんどかったです。

ですので事前に現地の運転事情をお調べすることをオススメします。

ということで、今回は私の国際免許の取得した経験を書かせてもらいました。

少しでも参考になれば幸いです。

それでは、また!