努力が続かない人へ 【やり方を考えましょう】

どうも、コモダです。

自分は努力ができない、と悩んでいる人へ私なりのアドバイスです。

努力の方法を考えてみよう

努力が長続きしない人は、自分は怠惰なのか、自分はダメな人間だ、と感じてしまうと思います。

  • 勉強すると決めて机に座っても、いつの間にかスマホをいじっている
  • ジムに行くと決めたのに、億劫になって行かなくなった

そういう方へ私からの提案です。

苦しくない努力ができる習慣をつけましょう

苦しくないことは努力じゃない、とツッコまれそうですが、そうではありません。

苦しいことは始めるための障壁が高いです。

できるだけ、やらないといけない、と感じないような方法を見つけましょう。

私の例でいうと、英語の勉強がそうでした。

私は大学の交換留学システムを使用するために試験に通る必要がありました。

そのために英語の勉強をしていたのですが、勉強しようと机に座ってもすぐにYoutubeなどを見てしまい、身に入らなかったです。

そんな時に英語ができる先輩から教えてもらった勉強方法が自分にハマり、ぐんぐんTOEFLのスコアが伸びました。

その方法は、1日10時間以上英語を勉強すること。

ただし、英語に触れている時間は全て勉強しているとみなして良い、ということでした。

英語に触れている時間とは、洋画を英語で見たり、洋楽を聞いたり、PCやスマホの設定を英語にしたりして、英語に触れていれば何でも良いということです。

この方法だと簡単に続けられ、結果も出しやすかったです。

苦しいだけが努力ではない

この経験から、私は苦しいことだけが努力ではないと学びました。

継続するためには、頑張るぞ、と思わなくてもできることにしたほうが良いのです。

もしくは苦しい事に、自分の楽しみを混ぜても良いです。

他の例でいうと、私の職場はビルの9階にあり、毎日ここまで歩いて登っています。

なぜ続けられるかと言うと、YoutubeやPodcastなどを聞きながら登っているからです。

階段を歩くスピードは決して早くはありませんが、続けることが大切なので歩く速度は気にしていません。

そのお陰か、この習慣は3年以上続いています。

継続できる方法を考える

これらの例のように、自分にあった苦しすぎない努力の方法を見つけることが大切です。

ジョギングの習慣をつけようとするとして、いきなり10km走ると決めると継続は難しいかもしれないので、とりあえず10分だけ走る、という程度で始めてみるのはどうでしょうか。

または勉強も、教科書を読むだけではなく、Youtubeで化学の解説動画を見たりなど、自分にとって継続しやす方法はいくらでもあるはずです。

このやり方だと辛くないなと感じる方法を見つける努力をしてください

最後に

一度継続できると、またそれが自身に繋がりさらに励みになります。

また仮にうまくいかなかったとしたら、それは思い切って違う分野へ進んでみることも手です。

一つのことだけ努力し続ける事も大切ですが、いろいろなことをやってみて自分に合う事を始めるというの手です。

自分の人生は一度きりなので、好きな事や頑張れることをやっていきましょう!

それでは、また!