1泊2日で行ける岐阜のオススメ観光ルート 【楽しいドライブ旅行】

どうも、コモダ(@ComoDash)です!

  • 土日に気軽に行ける場所ないかな
  • 岐阜に土日で行きたいけど、どう回るのがいいんだろう
  • 1泊2日で岐阜旅行って、実際どんな感じだろう

こういった方向けに、私が土日で京都から岐阜へ行ってきたプランをご紹介していきます。

なお、訪れた主要観光地だけ、分かりやすいようにリストにして列挙しておきます。

  • 飛騨高山
  • 白川郷
  • 下呂温泉
  • 馬籠宿
  • 土岐プレミアム・アウトレットパーク

となります。

この観光地を、まわった私の実際のルートや時間を写真つきでご紹介していきます。

2019年3月2日:京都~岐阜市~飛騨高山~白河郷~下呂温泉

1日目は翌日が休みのため、いろいろな場所へ訪れました。

上記プランだと弾丸に感じますが、そこまでタイトなプランとは感じませんでした。

AM7:30~AM:10:50 京都~岐阜市 移動

朝は頑張って7時半に出発しました。

京都東のインターから名神高速道路へ乗りましたが、8時前でも既に大混雑していました。

ですので、土曜日の朝に移動される方は、朝は頑張って早めに移動すると、いろいろな観光地が見て回れます。

途中、黒丸パーキングでひと休憩してから、岐阜市に11時前に到着しました。

AM10:50~AM11:20 岐阜市内 (岐阜シティ・タワー43)観光

岐阜市内では、岐阜シティ・タワー43に寄るために、岐阜駅前にある駐車場に車を停めて観光しました。

岐阜駅前の駐車場は、1時間以内であれば300円だったため、是が非でも1時間以内に帰ってきました。

岐阜シティ・タワー43は、文字通り階層が43階あり、屋上の展望台からの見晴らしは壮観で、名古屋のタワーまで見えました。

またタワー内にオシャレなレストランもあり、お昼の時間ではなかったため寄りませんでしたが、ここでご飯を食べてもよさそうなレストランでした。

岐阜シティ・タワー43

営業時間:43階展望室 10:00~23:00 (最終入場 22:00)

住所:〒500-8856 岐阜県岐阜市橋本町2-52

AM:11:20~PM13:50 岐阜市~飛騨高山 移動

岐阜市を約11時半に出発して、次は飛騨高山へ行き、昼ごはんを食べました。

途中で、ひるがの高原サービスエリアで休憩しましたが、ここは景色が綺麗な休憩所だったため、密かに気に入っています。

ちなみに後で分かったのですが、飛騨高山の後に白川郷へ行くルートは、白川郷から下呂温泉への通り道です。

そのため宿泊地が下呂温泉の場合、岐阜市⇒白川郷⇒高山⇒下呂温泉の順で回るほうが効率が良いです。

効率よく回るなら、下記のルートの方が良いです。

PM13:50~PM14:30 高山で飛騨高山ラーメンを食べる

ランチには遅い時間になりましたが、高山で飛騨高山ラーメンを食べました。

あっさり風味だけど深みがある出汁のラーメンで、こってりラーメンが好きな私でもおいしく食べれましたし、濃いのが苦手な人も食べれるラーメンでした。

ここは人気店みたいで行列ができているので、食べにいくなら、待たないといけない点は覚悟しておいたほうがいいです。

麺屋しらかわ 

営業時間:11:00~13:30 21:00~25:00 (定休日:火曜日、月曜日は昼営業のみ)

住所:岐阜県高山市相生町56-2

PM14:30~15:30 飛騨高山~白川郷  移動

飛騨高山でご飯を済ませた後は、白川郷へ移動です。

高山から白川郷へは高速と無料バイパスを使用しても約1時間かかるため、白川郷への到着は15時半となってしまいました。

PM15:30~17:00 白川郷 観光

白川郷は、駐車場が川を渡った向こう岸にあるので注意です。

白川郷を目的地にセットしていると、途中で車の通行禁止道路になります。

また駐車料金は1000円と割高です。

そのため、駐車場のすぐ近くでは、蕎麦を食べるとお店の駐車場を貸してくれる本業がそば屋ではなくなっているそば屋もあるので、お腹が減っている人は蕎麦を食べて駐車できるため、こちらのお店の方がお得です。

また白川郷自体は、見どころが多く充実していて、

  • 屋台やご飯屋さんが多い通りがある
  • 岐阜の名物、五平餅が食べれる
  • 合掌造りの家の中に入れる (有料)
  • 展望台がある

といった見どころがありました。

また白川郷は、合掌造りの民家に宿泊して囲炉裏でご飯を食べたりできる体験もできるようで、次回訪問した際は、ぜひ宿泊してみたいな、と考えております。

宿泊したい方は、白川郷観光会のホームページから申し込めます。

白川郷観光会

営業時間:9:00~17:00

TEL:05769-6-1013

住所:岐阜県大野郡白川村荻町1086

PM18:50下呂温泉 到着

白川郷は17時に出発し、下呂温泉へは19時前に到着しました。

下呂温泉の泉質は、トロみがあり乾燥肌の私には肌に潤いが出て助かりました。

また下呂温泉では、定期的に下呂大橋のふもとで小さな花火大会を開催していて、これも見どころです。

下呂温泉の花火大会

ちなみに私が宿泊したホテルは、ビジネスホテル プランタンで、安価で晩御飯はついていませんでしたが、和室であったり、カランコロンと音が鳴る下駄も貸してもらえ、温泉もついているので、充分下呂温泉を楽しめました。

2019年3月3日:下呂温泉~馬籠宿~土岐アウトレット

AM:8:30~AM:10:30 移動 + 朝ごはん

2日目は、下呂温泉を8時半に出発しました。

朝ごはんは下呂温泉で食べなかったため、馬籠宿へ向かう道中で朝ごはんを食べることにしました。

その途中であったのが、coffee&snackジョーダンというカフェ。

このお店、適当に入りましたが、ご飯やコーヒーもおいしく地元民に愛されているお店でした。

またパフェも頼めて、ボリュームのあるパフェが出てきておいしかったです。

お店の情報が少ないため、開店時間などはGoogle Map上の情報を頼りにしてください。

少なくとも、9時台に訪れた際には開店していました。

AM:10:30~PM12:30 馬籠宿への移動

Coffee&snackジョーダンで朝ごはんを食べ終えたら、馬籠宿へ向かいます。

馬籠宿への途中で、道の駅加子母へ立ち寄り、お土産などを見ました。

ここでもご飯が食べれるため、朝ごはんをこの道の駅で済ませてもいいと思います。

この道の駅で立ち寄っている時間もあり、馬籠宿へは12時に到着しました。

PM12:00~PM13:50 馬籠宿 観光

馬籠宿は過去にタイムスリップしたかのような感覚が味わえる町です。

水車が有名ですが、他にも時期によっては上記写真の小道に灯籠が置かれたり、流しそうめんをやっていたりするようです。

お昼ごはんは、ますや というお店で蕎麦と、馬籠宿特有の五平餅を味わいました。

五平餅は、このお店以外にもいたるところにあるので、つまみ食いしながら歩くのもオススメです。

ますや

住所:岐阜県中津川市馬籠4288

営業時間:10:00~16:00 (冬は10:00~15:00)

また、馬籠宿の入り口付近にはお土産屋もあるので、ここで岐阜のお土産をまとめて買っていけます。

PM13:50~15:15 土岐アウトレットへ移動

土岐アウトレットは、だいぶ名古屋寄りのため関西方面へ帰る場合は、帰り道に立ち寄れます。

アウトレットは、街中に少ないので日頃行く機会が少ないため立ち寄りました。

PM15:15~16:30 土岐プレミアム。アウトレットで買い物

土岐アウトレットで買い物や、つまみ食いなどをしていたら16時半になっていたため出発しました。

なお、ショッピングよりほかのことをしたいという方は、名古屋の西側にある養老天命反転地 という施設もオススメです。

ここは体験型アートのような施設のようで、土岐アウトレットへ行った後に気づいたため閉園が近かっためいけませんでした。

そのため養老天命反転地は、次回岐阜旅行をする際は寄ってみたい場所の一つです。

PM16:30~19:40 帰宅

帰りは早く帰りたい一心で帰ったため2時間で京都へ到着しました。

あまり夜遅いと次の日にも響くので、これぐらいのペースで回るのがちょうど良いのではないかと思います。

まとめ

白川郷の展望台からの景色

土日の1泊2日で、岐阜の主要観光地を押さえて回るプランをご紹介させていただきました。

岐阜は行く機会が少ない割にアクセスが良い場所に位置しているので、数日での観光に向いていてオススメです。

土日にフラッと、どこか観光に行きたいという方は岐阜以外にも、他の場所について解説した記事もありますのでご参考ください。

では、また!