紀伊半島一周 日帰り観光のオススメ観光地【実例プラン付き】

どうも、コモダ@ComoDashです!

紀伊半島は、関西の方は一度は行ってみたいですよね。

そして行こうと考えてみると、

  • あんまり見どころないかも
  • 紀伊半島の効率的な周り方を知りたい
  • 主要観光地だけ見れば、弾丸でいけるのか
  • 串本以外にもみどころはあるのか

といった疑問を持たれていると思います。

こういった方に、紀伊半島を日帰りで観光する場合の観光地とプランをご紹介していきます。

私が実際に日帰りで観光したプランも紹介していますので、かかった時間などを参考にしてみてください。

日帰り観光にオススメな観光地

実は紀伊半島一周はそこまで時間がかからず、大阪から串本を経由して、観光地を5~6個まわって、三重県の津市から帰ってきても約10時間で完走できます

そのため、神戸、大阪、京都からであれば、日帰りでも一周することは全然可能です。

この旅に向いている人は紀伊半島の主要観光地だけ効率よく回りたい人で、移動ばかりの旅に苦を感じない人です。

また紀伊半島の観光地は沿岸沿いに多いため、沿岸周るだけで主要観光地は網羅できるのはありがたい点です。

ですので参考として、これからご紹介する観光地は、大阪から三重側に周る順番でご紹介していきます。

日帰り旅行の関係上、和歌山市内より南側の観光地だけご紹介していくので、興味を持った場所だけメモして立ち寄ってみてください。

和歌山:あらぎ島

あらぎ島は、あらぎの里という道の駅の展望台から見る、棚田です。

見ごたえはありそうですが、場所が山奥にあるため、ここへ寄るなら他の観光地2箇所分は諦める必要がでてきます。

和歌山:とれとれ市場

とれとれ市場は、南紀白浜地方にある海鮮市場です。

とても規模が大きく、朝は08:30からオープンしているので、朝ごはんを食べるために寄るのがオススメです。

※コロナの影響で、現在は一時閉鎖中

和歌山:潮岬観光タワー

紀伊半島の一番の目安といえば、本州最南端の岬ですね。

本州最南端の岬は、潮岬と言い潮岬観光タワーのそばにあります。

景色が綺麗な点と、最南端の看板以外は特に見どころはないですが、橋杭岩の近くで、旅のメインなので寄ってみるべきです。

和歌山:橋杭岩

串本といえば、橋杭岩のイメージの人が多いぐらい、橋杭岩と串本はセットです。

また橋杭岩の駐車場でご飯屋さんなどが多いため、ここでランチ休憩を取れるためオススメです。

和歌山:那智の滝

那智の滝は、1段の滝としては落差が日本一位の滝だそうで、実際に迫力がすごいです。

この那智の滝は、少し山にありますが行く価値はある場所です。

三重:ウミガメ資料館

ウミガメ資料館はウミガメに関する資料があり、またウミガメと戯れる事ができる施設です。

加えて、すぐ近くでごはんも食べれるため、途中でご飯休憩をしていくのにも使えるオススメスポットです。

三重県:鬼ヶ城

鬼ヶ城は、沿岸沿いにあり、険しい道ですが景観は素晴らしく、寄るのに時間もかからないのでオススメです。

ここは私が訪問した際は、台風の影響で通行止めとなっていましたが、現在は通行可能になっています。

三重県:伊勢神宮

紀伊半島といえば、伊勢神宮ですね。

伊勢神宮は、神宮の前の参拝路にお店が多く、たくさん見どころがあるので、一番時間を取りたいところです。

私の観光プラン

私は伊勢神宮に行ったことがあった事もあり、伊勢から北側へは行っていません。

そして、大阪から和歌山まで南下せず、三重県の方へ最初に行きました。

このプラン内容を追ってご説明していきます。

午前9:00:鬼ヶ城 

私は友人と夜通し下道をドライブして、朝9時に鬼ヶ城に到着しました。

鬼ヶ城を見て回ったため、出発は10時前でした。

午前10:30:丸山千枚田

ここは、上記の観光地としては紹介していません。

理由としては、少し山にあることと、行ってみてそこまで壮観な景色ではなかったためです。

ここに到着したのは、10時半ぐらいで10分ほど見て出発しました。

午前11:30:ウミガメ資料館

丸山千枚田からウミガメ資料館まで、1時間ほどかかりました。

そのため到着は11時過ぎで、ここで遅めの朝ごはんを取り、12時前に出発しました。

午後12:45:那智の滝

那智の滝には、思ったより早く到着しました。

ここでは滝を見て、近くにあった神社へお参りをして、10分程度で出発しました。

午後13:45:橋杭岩

橋杭岩へは14時前に到着し、遅めのお昼ごはんを食べました。

橋杭岩付近は、ご飯屋さんがぼちぼちあるため、ここで昼休憩をするのがオススメです。

潮岬観光タワー

橋杭岩にてお昼ごはんを食べたのもあり、潮岬観光タワーへは15時過ぎに到着しました。

ここでは、本州最南端の看板前で写真を取り、また海の地平線を眺めた後、出発しました。

午後16:30:南紀白浜温泉

最後に、南紀白浜温泉にて温泉に浸かり、旅の疲れを癒やした後、和歌山市内で晩御飯を食べて帰宅しました。

このスケジュールでは、一部下道も使っていたりと、かなり時間に余裕がありました。

ですのでもっと弾丸で旅行したいという方は、伊勢まで北上してみるか、他の観光地を追加してもいいと思います。

また私のプランのように、大阪から三重まで周るプランだと、最後に白浜温泉に浸かるといった終わり方もできるのでオススメです。

紀伊半島の旅行は関西在住であれば、あまり時間がかからずに周ることが可能なので、日帰り旅行でも一度ご検討しみてはいかがでしょうか。

では、また!