【行動できない原因】 行動できない理由6選とオススメな思考法

どうも、コモダです!

悩める人
悩める人

行動力がなくて悩んでいる

悩める人
悩める人

いいと分かっていても思いきれない

この記事はこんな方向けに書いております。

良いとわかっていたり、やらないといけない事でもついつい後回しにしてしまったり、思いきれないことはありますよね。

そんな方向けに、行動できない原因6選とオススメな思考法をご紹介していきます。

行動できない原因

予想する力があり過ぎる

行動力がない人の中には、先を予想する力に長けている人がいます。

こういった方は、行動した場合のリスクや万が一の場合を予想できてしまうため、

  • 最悪のシナリオを想定したり
  • その場合の対処法を考えたり
  • その事態を想定してストレスを感じたり

してしまいます。

実際のところ、こういった能力は良い点でもあるのですが、行動力を高めたい場合には逆効果に働きます。

周囲の目を意識しすぎている

自分が行動することで、

  • 周囲にどう思われるか気になる
  • 誰かを不快にさせないか心配
  • 過去と今で自分のやっている事が変わっている矛盾を指摘されないか気になる

といった具合で、周囲からの評価や、周囲の反応が気になってしまいがちです。

人間関係は大切ですし、人のことを思いやる気持ちは素晴らしいことですが、

  • 恥をかきたくない
  • かっこ悪いところを見せたくない
  • 完璧な姿だけを見せたい

といった見栄や世間体を気にしている場合は、要注意です。

時間がない

なにか新しい事を始めようにしても、そもそも時間がなくて行動できない場合です。

こういった場合は、

  • 決まったルーティーンが多い
  • ダラダラしている時間がある
  • 絶対にしないといけないと思っている事が多い
  • スキマ時間を活用できていない

といった事が原因で忙しくなっているかもしれません。

また忙しくなると思考力も鈍ってくるため、いろいろな決断を後回しにして、その結果常に忙しい状態が生まれるという悪循環に陥ります。

目標、目的を持っていない

目的を持っていないと締切がない状態と一緒なため、新しい挑戦をするべきか、いつまでも悩み続けて行動に移せません。

そして、

  • 多忙な日常生活や
  • 新たなイベントがあったり
  • 新しい趣味ができたりして

行動すべきか悩んでいた出来事自体を忘れていきます。

そして気がついたら、いつも行動ができずに流されるがままの生活を送っていた、となりかねません。

現状に危機感を感じていない

いまの現状にそこまで強い危機感を感じていない、もしくは追い詰められていない事も原因の一つです。

現在の生活や、自分の状態でそこそこ満足できてしまうため、行動をしないといけない、という必死さが不足しています。

本当に後がない人は目の前にあるチャンス全てにしがみつきますが、行動できない人にありがちなのは、未来の悪い点ばかりを見て、現状の良い点だけを見がちということです。

そのため本当に行動しないといけない必死さが不足してしまいます。

コモダ
コモダ

私はサラリーマン生活が性に合わなさ過ぎるので、副業や投資といった行動をせざるを得なくなりました。

未来のイメージができていない

行動できない人にありがちなのは、行動を起こした後の未来がどう良くなっていくか想像できていないという場合です。

そのため、行動する際の

  • 作業量
  • 手間のかかり具合
  • 理解するのに時間がかかりそう

といった、現時点の苦労だけに意識がいっているため、将来的に見れば自分のためになるような事もできずじまいになってしまいます。

オススメな思考法

上記では、行動できない人の原因を挙げてまいりました。

次に、行動を起こせるようになる考え方をご紹介していきます。

とことん調べてみる

行動できない理由の一つとして、リスクを全て把握できていないから不安、という場合は多いです。

そのため徹底的にリスクを調べ尽くしたり実際に行動した人たちの経験を聞いてみる事で、不測の事態もなくなり、覚悟もできます。

またこういったリサーチをし続けていると、行動した人たちの体験談を見たり聞いているうちにやる気が出てくる、といった効果もあります。

調べるだけなら、ハードルも高くないのですぐに実践可能です。

行動しなかった場合のデメリットを考える

行動をする場合のリスクは目に見えるためわかりやすいです。

一方で、行動しなかった場合の機会損失を考える必要もあります。

例を挙げると、

  • 転職活動をしない場合のリスク
  • 資産運用をせずに、日本円を持ち続けるリスク
  • クレジットカードを作らずに現金払いを続けるデメリット

などです。

今まで行って来たことが、今後もずっと通用するかどうかはわかりません。

  • 手書きだった請求書をPCで簡単に何枚も作れたり
  • テレビがスマホでどこでも見れるようになったり
  • 現金を持ち歩かなくてもカードで決済できるようになったり

といった、便利になっていく物を使用しないでいる機会損失も考えると、行動しないといけない、という危機感が湧いてきて、行動する気になってきます。

途中で思考をやめる

結局のところ、

  • リスクを調べ尽くしても
  • 様々な角度からデメリットを考えてみても
  • いろいろなシチュエーションを想定してみても

まだ不足している事があるんではないか、という感覚はなくなりません。

そのため、どこかのタイミングで見切り発車をするべきです。

私がよく取る方法として、

  • 最悪の場合でも失うものが大金(100万単位)ではなく
  • ただ恥をかいたり、嫌な思いをするだけで
  • これ以上準備のしようがない場合

は、とりあえず行動しています。

私は、この考え方が一番大切だと感じています。

公言する

周囲に公言することで、やらないといけなくなる環境を作るというのも手です。

悩める人
悩める人

それでも、もしやらなかったら、口だけのやつみたいに思われるのも嫌だしな

公言すると言っても、

  • 資産運用で100万稼ぐぜ!
  • ブログで月20万円稼ぐ!
  • 3ヶ月以内に転職してみせる!

といったような期限や目標といった内容でなくても、

  • 資産運用を始めてみます
  • ブログを作成しようと思います
  • 転職活動始めてみます

といった小さな内容の発信でも、やる気が出たりします。

また、こういった発信をしていると、同じ目標を持った人が集まってきやすい点もメリットです。

行動しながら考える

行動する前にあれこれ考えたところで、結局その通りになるかどうかはやってみないとわかりません

ユニクロの柳井社長も言っていますが、不安をぐちぐち考えずにまずやってみて、不安が的中した場合は改善策を次々と考えて実行に移すだけ、といった非常にシンプルですが、的を得ている言い分です。

念入りにリスクのリサーチをしても結論がでなさそうであれば、一度思考を停止してみて行動をしてみるというのも手です。

【参考】経営者になるためのノート 

最後に

ここまで、行動できない原因とオススメな思考法をまとめてきました。

行動力のある人を見ていると、恐れ知らずだと感じるかもしれませんが、行動力のある人も不安を感じながら突き進んでいることがほとんどです。

そのため勇気を出して行動をしてみてください。

新しいことも一度経験してしまえば、二度目は前より気楽に感じる場合もあります。

なんでもいいので昨日より少しでも生活を豊かにできるようにしていきましょう!

では、また!