癒やし旅をするなら石川県の能登半島がオススメな理由5選

どうも、コモダです!

悩める人1
悩める人1

週末には、旅行をして癒やされたいな

悩める人2
悩める人2

仕事のことは忘れてのんびりしたいな

こういった方には、石川県の能登半島の旅行がオススメです!

実際に行ってきた私が、その魅力とオススメな場所をご紹介していきます。

オススメな理由

輪島の朝市が良い

石川県の名物魚のどぐろが売っています

能登半島のちょうど真ん中あたりに輪島という地域があります。

ここの朝市が楽しいです。

輪島の朝市は、とても大きな市場ではありませんが、活気があり新鮮な魚がたくさん売っています。

そして魚市場に行くと

朝市に行くとおいしそうな魚を買いたくなるけど、さばけないんだよな、、、

となり、魚を買うのを諦める事は多いと思います。

しかし、輪島朝市では、新鮮な魚を持ち込んで捌いてくれるお店があります

朝市さかば、というお店に持ち込めば、数百円で魚をさばいてくれます。

そのため、自分が好きな魚を選んで食べることができるので、とてもオススメです。

またこの朝市さかば自体でもおいしい魚が食べられ、ふぐ丼が有名みたいです。

朝市さかばで捌いてもらった刺し身。イサキとタイです。

またこの朝市付近は、カモメとたわむれれます。

橋に整列するカモメたち
軽トラックもお構いなし

珠洲焼が買える

能登半島では、珠洲焼が有名です。

珠洲焼とは、珠洲市の地域特有の鉄分が多い粘土を使った焼き物です。

珠洲市は、能登半島の北東に位置しています。

珠洲焼は和なデザインが良く、また鉄分も取れるので一石二鳥です。

珠洲市が運営している珠洲焼館では、個人の方の作品がたくさん販売されています。

そのため、これらをまったり鑑賞しに行くのも優雅な気持ちになれてオススメです。

https://www.city.suzu.lg.jp/kankounavi/goods/suzuyaki/suzuyaki/suzuyaki_museum.html

また陶器は旅の思い出にもなるので、興味のある方は買ってみてもいいかもしれません。

世界一長いベンチがある

能登半島といえば、世界一長いベンチがあります。

幅は約460mあるようで、ギネス認定されています。

もし人がいなければ、この長いベンチに1人だけ座っている写真はいい絵になりそうでした。

またここから見る水平線の夕日はキレイだそうなので、夕暮れにくるといいかもしれません。

場所は、輪島より南側にあります。

そのため、帰り際に寄って夕日とともに写真を撮ると、いい写真がとれるかもしれません。

車で走れる砂浜がある

能登半島には、千里浜なぎさドライブウェイ という砂浜があります。

長さ8kmもあり、車で走っていても結構長いなと感じます。

そしてこの砂浜、日本で唯一車で走れる砂浜だそうです。

走れるのは車だけではないようでした。

私が行ったときは、馬も走っていました。

また砂浜の端のほうで、車をドリフトして楽しんでいる人もいました。

なんでもありのゆるい砂浜で、良いですね。

場所は、能登半島の付け根あたりです。

能登半島に入る時や帰り際に寄るといいかもしれません。

県民がおおらか

石川県は、人がおおらかだと感じました。

私はこれまで48都道府県に行きましたが、福井県と石川県は車の運転が優しかったです。

さすがに金沢市内に行くと、人口も増えるので荒い人もいますが、能登半島を走る分には、嫌な思いをせずにドライブできると思います。

そのため日頃の疲れから離れるためのまったり旅では、嫌な目に合いづらい、能登半島の旅はうってつけだと感じました。

寄り道スポット

上記の魅力と別に、ちょっとした寄り道スポットもご紹介しておきます。

白米千枚田

能登半島では、ちらほら棚田があります。

この、白米千枚田も、その一つです。

夕暮れだと、もっとさらにキレイに見えるようでした。

もし通り道にあるのであれば、立ち寄ってみてください。

空中展望台 スカイバード

そのまんま空中庭園で、写真の景色が広がります。

この空中庭園は、能登半島の最北端に位置しています。

空中庭園といいながら、洞窟もあります。

すごい、青い光が奥から漏れているぞ。

と思って奥に進んだら、ライトで青く光らせていました。

ちなみに奥には、謎の祠がありました。

最北端まで行ってみたい方や、珠洲市に行きたい方で、寄ってみたい人は寄ってみると良いかも知れません。

まとめ

最後に能登半島の魅力をまとめると

  • 輪島の朝市が良い
  • 珠洲焼が買える
  • 車で走れる砂浜がある
  • 世界一長いベンチがある
  • 県民がおおらか

となります。

ゆったりとした旅行をしたい方は、能登半島の旅がおすすめですよ!

では、また!